「実際にどうしていったらいいか?」が明確になります。

難しい事は分からないんだけど、それって治るの?

長谷川啓三(東北大学臨床心理研究コース教授 臨床心理学者)
(この言葉はある学会にて、長谷川氏からとある精神分析医に向かって発せられたものです。対する分析医は「精神分析の役割は治す事ではなく分析する事だ」と言うのが精いっぱいでした)

私が言えるのは、風邪引きたくなかったらあったかくしてください、みたいなことだけです。どうして風邪引くのとか、風邪って何なのとかは基本的にダメ。

ご家族の不安なり、危険なりを解消するのが大事なのでは?

それはそうだ。私は思った。私は説明を受けて納得したいのではなく、家族を守りたいのだ。理解できる/できない、腑に落ちる/落ちないは、この際どうでもいいのかもしれない。

澤村伊智(作家 著作:ぼぎわんが、来る より)

どうすれば良いか?が分かり、その流れにムリなく乗れるから、結果として大きな変化が起きてくる

あなたはひょっとして、起きている問題に対し

  • 原因は何だろうか?
  • どうしてここまでこじれてしまったのだろうか?

などと考えてしまっていませんか?

場合によっては「自分が悪いのだろうか」と自分自身を責めてしまったり、逆に「相手が〇〇だから~」と相手を責めるモードに入ってしまったりと、様々な考えがグルグル巡って抜け出せなくなってしまう方も少なくありません。

ですがそれは『人はなぜ生きるのか?』といった哲学的な問いを続ける様なもので、残念ながらその問いを続けている限り、状況を変える事はできません。

何故なら、問いに対する答えや解釈は人の数、そして状況の数ほどあるから。

悩みの場合も、よほど極端なケースでない限り、その状況を生んだ原因や責任は複数絡み合っているのが通常だからです。

勿論、「それ」を追究する事に意味が無い訳ではありません。

実際にセッションの場でその事について探索する場合もありますし、あなたに心当たりがある場合は可能な範囲でお話し頂く事も多いです。

ただし、その際にも忘れてはいけない重要なポイントがあります。

それが、『悩みの原因と、その解消に必要なものは直接的には関係ない』という事。

原因が分かる事と状況を変える事は全く次元が違う

例えば医学の世界ではガンになる原因を研究として追及していますが、実際の患者さんの治療(治療法)は別物として捉え行いますよね?

当オフィスで行うセッション(カウンセリング、心理療法、心理施術)も同じ考えです。

(相談の多いセックスレスのケースでも、相手がなぜ拒否するのか?なぜ自分が拒否されるのか?と悩まれる方は多いですが、実の所、拒否している張本人もその理由を明確には理解&自覚できていないケースがほとんどなんですよ)

これが、原因追求と好転の為の対処が全く違うと断言できる所以です。そして、それでも実際に状況は変えられます。

原因は原因として捉えられるのであればそれに越した事はありませんから、「そんな事はどうでも良いんだ」とばっさり切り捨てはしませんが、それはそれとして、あなたの状況をどうしていったらいいかを中心に据える事で(これが医学で言う所の治療に当たります)他のカウンセリングに比べて

  • 短期間で
  • これ以上ムリする事無く
  • 普段通りの生活の延長上で

状況を好転していく事ができるんです。

これ以上ムリする事無く、普段通りの生活を送りながら状況が好転していく

もう自分1人ではキツイな~と思ったら
少しでも余力がある内に頼って頂ければと思います。

あなたを悩ますその状況、症状。テクニックやノウハウでは解消できるものではありません。ましてや「ツラい」「ウツっぽくなった」などと薬を飲んだりしても状況の好転に寄与しないのは明白です。

何故なら、今の状況は、あなたの心のクセや心の反応と、相手との関係性への噛み合わせによって生まれる、言わば「心が生み出す状況」そして「結果」でしかないから。

そうした噛み合わせによって生まれる状況は千差万別であり、「こういう時にはこうすればいい」といったパターン化されたノウハウでは、効果がないどころか逆効果になりかねません。(もしあなたが一般的な書籍のノウハウを既に試されていたのなら、この事を実感されていると思います)

あの人にとっての最善の答えが、あなたにとっては強烈な毒になってしまう訳ですね。

なぜ、このカウンセリングで「もうムリだ~」と半ば諦めていた状況が好転するのか?

それは、今の流れが止まり(事実、止める事ができます)その上で、あなたが好ましいと感じる状態に「心を最適化」させていけるから。

詳しくは以下のページにまとめましたのでご覧頂ければと思います。

なぜ一生懸命に頑張っても、状況が変わらないのか?

「実際にどうしていったらいいか?」が明確になります。

これ以上ムリする事無く、普段通りの生活を送りながら状況が好転していく

当サイトで扱っているジャンルの相談は「お気軽にご相談下さい」と言える様な内容ではない事は承知しています。

ですからあなたが「もうこれ以上自分だけではムリだ~」と思った時には、それ以上1人で頑張らないで頼って頂ければと思います。

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